ハンス=ヴィルヘルム・マイヤース博士1955年生まれ、ドイツ弁理士、欧州弁理士、また、欧州共同体商標意匠庁(OHIM)の登録代理人。
ミュンスター大学で、化学を専攻、生物学は学士課程まで専攻。1979年、化学修士号取得。1981年、理学博士号取得。博士論文のテーマは、放射能によりマークされた初期段階による天然の素材の生合成についての研究。 1982年から1985年まで、マックス・プランク分子生理学研究所に研究員として従事し、アセチルコリン受容体の機能や組織に関するプロジェクトで、生化学や、神経生理学、分子生物学に関する様々な問題に取り組む。1985年から1989年まで、フォン・クライスラー ゼルティング ヴェルナー弁理士事務所や、デュッセルドルフ地方裁判所のG.シュタインアッカー代表判事のもとで養成教育を受ける。ドイツ特許商標庁、および、連邦特許裁判所における養成教育の後、ドイツ弁理士試験と、欧州特許庁代理人適正試験に合格。 1991年から、フォン・クライスラー ゼルティング ヴェルナー弁理士共同経営事務所のパートナー。 弁理士会(PAK)の会員であり、欧州特許庁登録代理人協会(epi)会員、ドイツ弁理士連盟会員、欧州共同体商標実務家協会(ECTA)会員、ドイツ産業上の権利保護・著作権協会(GRUR)会員、国際知的財産保護協会(AIPPI)会員、そして、国際工業所有権代理人連合(FICPI)会員である。ドイツ化学者協会 (GDCh)のメンバー。さらに、とりわけ 欧州委員会DG XIIとDG XIIIの研修会講師を務め、またドルトムント大学電気工学科において、産業上の権利保護の講義をする非常勤講師を務めた。 得意分野は、特に、有機化学、無機化学、生化学、ライフ・サイエンス、分子生物学と進化プロセス、医学、生理学、及び環境工学。 |
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