トーマス・ヴェーバー博士1959年生まれ、ドイツ弁理士、欧州特許庁(EPO)及びアリカンテの欧州共同体商標意匠庁(OHIM)の登録代理人。
シュトゥットガルト工科大学で化学を専攻し、1984年、有機合成の分野で修士号取得。その後の博士論文は、有機合成における立体化学的影響がテーマ。1987年から1988年まで、フンボルト奨学生として、ロサンジェルスの南カリフォルニア大学(USC)にて、後(1994年)にノーベル賞を受賞したG.A.オラー教授のもとで研究に従事。弁理士養成教育の一環で、1988年から1991年まで、ケルンのフォン・クライスラー ゼルティング ヴェルナー弁理士事務所、デュッセルドルフ地方裁判所、ミュンヘンのドイツ特許商標庁(GPTO)、及びミュンヘンの連邦特許裁判所に従事。1992年から、ドイツ弁理士、1993年から欧州特許代理人、また1993年からケルンのフォン・クライスラー ゼルティング ヴェルナー弁理士事務所のパートナー。 ドイツの弁理士会会員、欧州特許庁登録代理人協会(epi)会員、ドイツ産業上の権利保護・著作権協会(GRUR)会員、国際知的財産保護協会(AIPPI)会員、国際工業所有権代理人連合(FICPI)会員、そして、ドイツ化学者協会 (GDCh)のメンバー、及び同協会の産業上の権利保護専門家グループのメンバー。さらに、ドイツ弁理士連盟の理事。個人指導員として、ストラスブールの国際工業所有権研究センター(CEIPI)で、欧州特許法を講義。 得意分野は、化学全般、特に、有機化学、無機化学、高分子化学、医薬品化学、電気化学、環境・農業化学、及び化学プロセス工学。 |
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